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【イベント情報】七日堂裸詣り

1/7(土)は「七日堂裸詣り」の日です。
町民はもちろんのこと一般の方も参加可能です
(ただし男性に限る。※お問合せは下記に記載。)
百聞は一見に如かず。
皆さんの記憶に確かに残る奇祭「七日堂裸詣り」
ぜひ現地でご覧ください。
※昨年度の様子はこちらから⇒【あいやなチャンネル】七日堂裸詣り
※なお、1/7当日は会津若松駅より無料シャトルバスも運行します。
ダイヤは添付のとおりです。ご確認お願いします。

【諸々のお問合せ先】
柳津観光協会 TEL:0241-42-2346

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-七日堂裸詣りとは-
正月七日の丑の時(現在は午後八時半に行われています)に境内に鳴り響く鐘を合図に下帯1つの男たちが菊光堂(本堂)を目指します。
凍りつくような手水鉢で身を清め威勢の良い掛け声とともに堂内の大鰐口によじ登るのです。
勢いよく争うことにより一年間の無病息災、祈願成就、福を招くといわれています。
-由来-
その昔、村に疫病、不作が続き村人は苦しんでいました。そこで只見川の水底に住む龍神から宝照の玉を手に入れて疫病などを退散させることができました。
その宝照の玉を一月七日の夜に龍神が取り返しにやってきます。
信者たちは大声でもみ合い大いに騒いだのです。その迫力に龍神も驚きを退散したという伝説に由来しています。