世界の版画家

斎藤清美術館
1907年(明治40年)福島県会津坂下町に生まれる。
独学で独自の木版画技法を確立。
浮世絵版画の技法や西洋作家の近代的造形を取り入れ、日本的感情を表現した。
晩年の10年余は、柳津町に創作の場を移し暮らしていました。現在は「斎藤清アトリエ館」として版画制作のための作業台や彫刻刀など画伯が生前使用していたそのままの様子で展示しています。アトリエ館内では作品の展示はしておりません。作品は「斎藤清美術館」でご覧ください。
「斎藤清美術館」では斎藤清画伯が愛して止まなかった会津の冬の作品が多く、中でも柳津町を舞台に描かれています。厳冬で知られる会津。しかしながら、斎藤清画伯が表現した雪の情景は、言葉では表現尽くせぬ温もりに満ちあふれています。

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