■「道の駅・かむろば村コーナー」が2015年4月4日清柳苑にオープン!

清柳苑
映画ロケの写真や小道具などを展示した映画情報コーナーです。ロケ地巡りの案内もしますので、ぜひお立ち寄りください!

<お問合せ>
道の駅会津柳津観光物産館 清柳苑
TEL:0241-42-2324

ポスター

田舎の小さな村“かむろば村”に、常識外れな大荷物で降り立った1人の青年。
彼の名は高見武晴=通称・タケ。
一見どこにでもいる若者だが、実はこの男…お金を“さわれない、使えない、欲しくない”の三拍子がそろった“お金恐怖症”になってしまった元銀行マン。
現金にさわるだけで、とたんに激しいめまいに襲われ失神してしまうという筋金入りだ。
「1円もお金を使わない!」と悲壮な決意を固め、かむろば村へやって来たタケは、どこか田舎の自給自足ライフを甘く見ているフシもあり度々命の危険にさらされるが、憎めない天然キャラに救われて、村人たちに度々助けられるのだった。
そんな世界初(!?)お金恐怖症の異色の主人公が、貨幣経済のこのご時世、スクリーンに降臨する。



ジヌとは、東北地方の方言で「銭」「お金」のこと。
お金アレルギーの主人公が、お金を使わずに生きていこうと東北地方の寒村「かむろば村」へ引っ越してくるお話で、いがらしみきおさんの漫画「かむろば村へ」(小学館)が原作です。
主人公・タケを松田龍平さんが演じるほか、かむろば村の村長・与三郎を阿部サダヲさん、与三郎の妻・亜希子を松たか子さんなど、キャストの顔ぶれは実に豪華。福島県出身の西田敏行さんや皆川猿時さんも出演しています。

タイトル

やないづの赤い橋

やないづの赤い橋
やないづと言えば赤い橋!映画の冒頭に「かむろば村」の美しい風景として映し出される円形の赤い橋は、只見川に架かる「柳津橋」です。もう一つの赤い橋「瑞光寺橋」と共に町のシンボルです。

タイトル

コンビニエンス河内屋

やないづの赤い橋
町内にある「コンビニエンス河内屋」が村長・天野与三郎の経営する「スーパーあまの」として、映画の中に何度も登場します。
撮影のためにつくられた店の看板は、撮影終了後もそのまま残されており、撮影スタッフの寄せ書きもあるのでぜひお立ち寄りください。

タイトル

奥之院弁天堂

やないづの赤い橋
国の重要文化財に指定されている奥之院弁天堂近くの坂では、福島県出身の西田敏行さん扮する「なかぬっさん」が出演するシーンが撮影されました。

タイトル

久保田三十三観音

やないづの赤い橋
主人公「武晴」の住まいとされた久保田地区には小高い丘陵があり、三十三体の石の観音菩薩が安置された観音山があります。

・久保田三十三観音の詳細はこちら

タイトル

久保田地区の棚田

やないづの赤い橋
主人公「武晴」が借りて、「みよんつぁん」からから田植えの指導を受ける田んぼは、久保田地区の美しい棚田の一番下にあります。
「かむろば村」の世界に入り込んだような美しい景色が楽しめます。

タイトル

キッチンノエル

やないづの赤い橋
阿部サダヲさん演じる「村長・天野与三郎」のかつての恋人佐知子と、多治見、勝男のつながりがあるらしいシーンの撮影に使用された、おいしい洋食屋さんです。

・キッチンノエルの詳細はこちら

タイトル

旅館 中の湯

やないづの赤い橋
「なかぬっさん」の美しい娘「奈津」が経営する温泉宿「伊佐旅館」のロケ地として使われた「旅館 中の湯」は、なかぬっさんの秘湯おんごろ温泉を想わせます。やないづはいで湯の里としても知られ、日帰り入浴も楽しめる温泉宿が豊富です。

・旅館 中の湯の詳細はこちら
・日帰り温泉ができる施設はこちら

タイトル

つきみが丘町民センター

やないづの赤い橋
主人公「武晴」がネーミングライツを購入して命名した「ほでなす号」は、「かむろば村」の貴重な交通手段となっているバス。村長の与三郎が自ら運転して村人たちを送迎しているが、撮影終了後も「ほでなす号」のデザインのまま、つきみが丘町民センターの宿泊者の送迎などで町内外を走っています。

・つきみが丘町民センターの詳細はこちら

ロケ地マップ

ロケ地マップ

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キャスト&スタッフ
監督・脚本・出演 : 松尾スズキ 主演:松田龍平
阿部サダヲ/松たか子/二階堂ふみ/西田敏行
片桐はいり/中村優子/杉村蝉之介/伊勢志摩/オクイシュージ/モロ師岡/田中仁人
宍戸美和公/近藤公園/荒川良々/皆川猿時
原作:いがらしみきお「かむろば村へ」(小学館ビッグコミックススペシャル刊)
企画製作:キノフィルムズ、グリオ制作:シネグリーオ配 給:キノフィルムズ製作
「ジヌよさらば~かむろば村へ~」製作委員会

公式サイトはこちら(外部リンク)